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住宅(低層建物)の不同沈下とは、次の状態を示します。
木造住宅に障害の発生する傾斜角の限度は、標準値で1〜1.5/1000、最大で1.5〜3/1000程度となります。これに対応する基礎の総沈下量は、即時沈下に対して、標準値で1〜1.5cm、最大で2〜3cm程度となり、圧密沈下に対して、標準値で2〜3cm、最大で4〜6cm程度となります。
これを超すと、基礎の崩壊や建物の剛性歪みが生まれ、大地震など災害の発生時に『倒壊』の恐れがあります。このような不同沈下した住宅の高さを測量し、地層を調査し、高さを矯正します。諦めずに、相談して下さい
 

不同沈下で斜めに沈む住宅は、傾斜角や沈下量が限度を超えると、基礎にクラック(ひび割れ)が入ります。この状態が続くとクッラクが深くなり、基礎が分断されてしまいます。
そうなると、建物の荷重を基礎が分散させることができず、大地震などで負荷が掛かった際に、倒壊する恐れがあります。
地盤の沈下が止まることは、ほとんどないでしょう。これは、地耐力が建物の重さに耐えられないということです。
そのような住宅を持ち上げ、障害を克服するのが、沈下修正工事になります。

御宅の基礎は、クラックがありませんか?

 
 

液状化による地盤沈下、それに伴う住宅の沈下が危惧される住宅や土地は、早めに対処して下さい。体感はしなくても、沈下現象が起きているはずです。
そのような住宅の沈下予測原因をつきとめ、対処するのが、沈下防止工事になります。

御宅の建物と犬走り、土間との隙間に大きなずれがありませんか?

 

地盤の沈下による障害には、色々なものがあります。その中で主だったものを挙げてみました。
・ 擁壁の沈下に伴う造成地盤の沈下、陥没
・ 擁壁の沈下に伴う住宅の不同沈下
・ 鉄骨造の土間の沈下、土間下の空洞
・ 道路や駐車場の沈下
・ サインポールや立看板の倒れこみ